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たるんだ瞼のアイメイク方法

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こんにちは。メイクアップアーティストの千佳です。

先日、「アイメイクを崩れにくくする方法」をご紹介致しました。
コメントやメールを頂きまして、アイメイクの崩れに関して悩んでおられる方が多いことを実感しました。

本日はメールにてご相談頂いたお悩みをご紹介させて頂きます。

本日のお悩みはコチラです。

『歳をとって瞼が垂れてきて、アイラインが描きにくく、崩れやすくなりました。何かいい方法はありますか?』

歳を重ねると、シワやシミだけでなく、顔のたるみも気になるようになります。
顔がたるむと、瞼もたるむので、若い頃くっきり二重だった方も奥二重に近づきます。元々奥二重や一重の方は、まぶたが下垂して目に覆いかぶさるような感じになります。

この様に歳を重ねると瞼がたるんで、目が小さく見えてしまう傾向があるのです。

ここでアイラインが効果を発揮するのですが、歳を重ねたお肌はハリが減っているためアイラインが描きにくくなっているのです。

ここで想像してみて下さい。

真っ平でかたい机の上に置いた紙はピンと張った状態ですよね。この紙に一直線のラインを書くのは簡単だと思います。
それに比べ、手のひらやカバンの上や布製のテーブルクロスの上に置いた紙はピンとは張ることはありません。この紙に一直線のラインは書きにくいですよね?

アイラインとお肌の関係もこれと同じです。

若くピンと張ったお肌にはアイラインはとっても描きやすいのです。
が、歳を重ねて、たるみがでてきたお肌にはピンとした張りはないので、アイラインが描きにくいのです。

また、歳を重ねてたるみがでてきたお肌は瞼も垂れてきますので、瞼の部分の皮膚が重なってしまうため、アイメイクが崩れやすくなってしまうのです。
その為、歳を重ねるとアイメイクが描きにくく、崩れやすくなってしまうのです。

では、どうしたら歳を重ねてもアイメイクを楽しむことが出来るのでしょうか?

アイラインの色選び

歳を重ねて瞼がたるんだ際は、まずはブラウンのアイラインを選びましょう。

ブラックのアイラインですと、色が強すぎて、たるみがでてきたお肌と馴染まないのです。
お肌に馴染まないメイクは、他人から見ると1番違和感を覚えます。それが厚化粧というイメージになってしまうのです。

歳を重ねたて、お肌にたるみがでてきたら、お肌馴染みの良い色を選びましょう。

これはアイラインだけでなく、アイシャドウやアイブロウにおいても同じです。

お肌馴染みの良い色を選んで、厚化粧と思われないようにしましょう!

アイライナーの選び方

アイライナーはウォータープルーフタイプを選んで下さい。

瞼がたるみ、アイラインが崩れやすくなっていますので、必ずウォータープルーフタイプを使って下さい。

アイラインにはペンシルタイプ・リキッドタイプ・ジェルタイプ・パウダータイプとありますが、
オススメはリキッドタイプとジェルタイプです。

リキッドタイプもジェルタイプも他のタイプと比べると崩れにくいので、アイラインが崩れやすい方にはオススメをしています。

ウォータープルーフタイプのリキッドアイライナーが最も崩れにくいアイライナーです。
次に崩れにくいのがウォータープルーフタイプのジェルアイライナーです。

描きやすさでいうと、ジェルタイプの方が描きやすいと思います。

普段の生活でしたら、ウォータープルーフタイプのジェルアイライナーで十分だと思いますよ。

ただ真夏のお出かけ、プールに行かれる場合、ウォーキングなどの運動をする場合など、汗をかきやすかったり、お顔が濡れる場合は、ウォータープルーフタイプのリキッドアイライナーがオススメです。

アイラインの描き方

歳を重ねて、たるんだ瞼にアイラインを描く際は、目尻を斜め45度に上げて下さい

そうすると、たるんで目に覆いかぶさった瞼が引き上げられ、目の際がしっかりと見えるようになります。
そして目の際の皮膚が引き上げられ、皮膚がピンと張るのでアイラインを描きやすくなりますよ。

アイラインはまつ毛の間を埋めるように描いて下さい。目尻をはね上げたりする必要はありません。
ご自身の目の形に沿って、目のアウトラインを強調させるイメージです。

歳を重ねたお肌に、作りすぎたアイメイクは似合いません。不自然に見え、若作りに見えてしまい、逆に老けて見えてしまうのです。
ご自身のパーツの形をそのまま強調するだけで十分ですよ。これはアイラインだけでなく、アイブロウ、リップにおいても同じです。

アイラインがジグザグになってしまったり、はみでてしまった場合はお使いの乳液をほんの少しだけ染み込ませた綿棒で失敗した部分をなぞって消して下さい

よくメイク直し用にクレンジングやオイルがしみ込んだ綿棒が売っていますね。クレンジングやオイルだと油分が多いので失敗したメイクを消しやすいのですが、皮膚にその油分が残り、後々のメイク崩れにつながってしまうのでオススメ出来ません。

メイク直しにはお手持ちの乳液をほんの少しだけ染み込ませた綿棒で十分ですよ。

アイラインの崩れ防止方法

先日の「アイメイクを崩れにくくする方法」でもご紹介したのですが、下記の2点を意識して下さい。

1 上瞼、下瞼にファンデーションを塗らない

ファンデーションにはパウダー、リキッド、クリーム、オイル、スティックなど色々なタイプがありますが、どのタイプのファンデーションにも油分が含まれています。

上瞼、下瞼にこの油分が入ったファンデーションを塗ってしまうと、お肌の上は油分過多になってしまいます。

どんなにファンデーションの後にフェイスパウダーを重ねても、メイクをして時間が経つにつれてお肌自体から油分がでてきますので、お肌の上は油分過多になってしまいます。

お肌の上が油分過多になると、その周辺のメイクを溶かしてしまうのです。

それによってアイメイクが崩れてきてしまうのです。

上瞼も下瞼も日焼け止めは塗りますが、ファンデーションは塗らないで下さいね。

塗らない箇所としては、上瞼は眼球の上全体、下瞼は涙袋のところです。

範囲としては小さいですので、ファンデーションを塗らなくても、お肌が汚く見える心配はありませんのでご安心下さいね。

2 上瞼、下瞼はフェイスパウダーをしっかりと

ファンデーションを塗らなかった代わりに、フェイスパウダーをしっかりとのせて下さい。
後々にお肌からでてくる油分を吸収させる為にフェイスパウダーをのせます。

この時はパフでは目の際にまでしっかりとフェイスパウダーをのせられません。

アイシャドウブラシを使って、目の際までしっかりと丁寧にフェイスパウダーをのせて下さいね。

この作業にはゆっくりと時間をかけてでも、丁寧に行って貰いたいです。

まつ毛の生え際までしっかりとフェイスパウダーをのせて下さい。

あと目尻の際にもしっかりとフェイスパウダーをのせて下さい。目尻の際はシワがより易く、メイク崩れしやすいので、フェイスパウダーを3度つけして頂きたいです。

フェイスパウダーをお持ちでない方は、アイシャドウのベースカラー(ベージュ)でも大丈夫です。パールなどは入っていない、マットタイプのアイシャドウをお使い下さいね。

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アートメイク

私の1番のオススメは実はアートメイクです。

歳を重ねて、たるんできた瞼にほどオススメします。

アートメイクは要は昔でいう刺青です。
現在の技術はかなり進化していて、目の際に細くて綺麗なアイラインを入れる事が出来ます。
アートメイクは刺青ですから、汗や水、摩擦によってアートメイクが崩れる心配が一切ありません
そして下アイラインにも細くて綺麗なアイラインを入れる事が出来ます

歳を重ねて、瞼がたるんでくると、目の際が見えにくくなります。その為、どんなに上アイラインを綺麗にしっかりと描いても、目を開けると隠れてしまったり、見えにくかったりすることが多いのです。

しかし下アイラインは瞼のたるみの影響を受ける事がありません。その為、どんなに歳を重ねても下アイラインはくっきりと見えます。下アイラインはいくつになっても印象的な目を演出することが出来ますよ。

なお下アイラインをアイライナーで描くことも出来るのですが、下アイラインはかなり細く描かないと不自然になるので、かなり技術が必要になります。とっても難しいのです。しかも下アイラインをアイライナーで描くとパンダ目の原因にもなります。

その為、歳を重ねて、たるんだ瞼にはアートメイクをオススメしています。

アートメイクについては、また後日ゆっくりとお話させて頂きますね。

 

いかがでしょうか?

いくつになってもメイクを楽しもうとする女性は素敵だと思います。

男は色気、女は洒落っ気

老けずに若さを保つ秘訣だそうですよ。
洒落っ気を忘れずにメイクを楽しんで、いつまでもモテる女性であり続けたいものですね。

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以上です。

最後までお読み頂き、有難うございました。
メイクアップアーティストの千佳でした。



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